プロテインのとり方

プロテインを飲むのは、タンパク質を摂取するためです。
タンパク質は筋肉をつくるもととなる原料なのですが、
人間が一度に吸収できるタンパク質の量は限られています。
大体、一度に20〜30グラムのタンパク質を吸収するといわれています。

そして、30グラムのタンパク質をとるためには、
タンパク質を多く含んだ食事をとらなければならないのですが、
実際には、その数倍もの量の食事をとる必要があるのです。
また、吸収できなかった栄養素は、脂肪となって体内に蓄積されます。

そこで、吸収率のいい、高タンパクで低カロリーのプロテインを飲むのですね。
プロテインを飲むタイミングとしては、食事のあとやトレーニングなどの運動をしたあとがいいようです。
もちろん、食事をとらずにプロテインだけ飲むというのはよくありません。
あくまでも、食事もとったうえで、プロテインを飲んでタンパク質を補給する、
という使い方が効果的だと思います。

食事のあとにプロテインをとるのは、食事をとることによってインシュリンが分泌されるため、タンパク質が吸収されやすくなるからです。
とくに、朝食においてタンパク質をとることが難しいという人にとっては、
朝食後にプロテインをとることがいいと思います。

トレーニングなどの運動をしたあとにプロテインをとるのは、
運動直後にタンパク質を摂取すると、筋肉を作り出す働きが高まるからです。
運動後、すぐにタンパク質の多い食事をとることができるのであれば、プロテインをすぐに飲む必要はありません。
その場合には、就寝前にプロテインを飲めばいいと思います。

それから、ダイエットをしている人は、ついつい栄養不足になりがちなので、タンパク質やミネラル、ビタミンがバランスよく含まれていて、さらに脂質が少なく、低カロリーのプロテインをとるといいでしょう。


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posted by アミノパワー at 17:53 | プロテインのとり方
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